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java言語の基礎知識

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ご訪問ありがとうございます。Java言語の基礎知識や学習方法、およびその周辺ソフト・周辺技術についての解説しています。ジャバ言語を完全マスターして徹底活用する際のご参考にして下さい。






Javaの統合開発環境

初心者向けのプログラミング学習では、大抵DOSプロンプトなどのコマンドラインでコンパイルを行っていたことでしょうが、プログラミングに慣れてくると、いちいち「javac ~」と打つのが非常に面倒になってきます。そういったコンパイル作業等を自動でやってくれるようになるのが、"統合開発環境"です。


またコンパイル作業だけでなく、プログラムの中で、一時停止して、変数の状態を確認できるようにするデバッグ機能、クラスの名前を変更したとき、プログラム内も自動的に修正してくれるリファクタリング機能などの便利な機能があるため、特にゲーム作成をはじめとする大規模なプログラミングでは必要不可欠といえるでしょう。


Java統合開発環境として有名なものに、IBMによって作られた「Eclipse」、Javaの開発元であるSun Microsystemsによって作られた「Netbeans」があります。数年前まではNetbeansは外観がとっつきづらく、また動作が重い等との理由で、Eclipseのほうがシェアが上でしたが、最近は動作も軽くなったようで、シェアも徐々に拮抗してきているようです。


またNetbeansは標準で日本語に対応しているのに対し、Eclipseはメニュー等を日本語化するのに日本語化パッチを当てるなどの手間掛かるので、それがネックになっているようです。しかし、Eclipseは昔から使われていただけあって、ネット上に日本語のwikiが存在し、こまめに情報が更新されてたり、インストールの手引きなどが載っている等のメリットがあります。