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java言語の基礎知識

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ご訪問ありがとうございます。Java言語の基礎知識や学習方法、およびその周辺ソフト・周辺技術についての解説しています。ジャバ言語を完全マスターして徹底活用する際のご参考にして下さい。






Java開発環境(JDK)のインストール

Java開発環境のインストールの手順は次のとおりです。


1.JDK6のダウンロード
2.JDK6のインストール
3.ドキュメントのダウンロード
4.PATHの設定
5.JAVA_HOMEの設定


上記の順番です。まず、1.JDK6のダウンロードとインストールですが、http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html にて、「Java SE Development Kit (JDK) ・・・」というのをクリックすると、ライセンスに同意するかのチェックがでてきます。


そこで「Accept License Agreement 」にチェックをし、プラットフォームを選択してダウンロードを開始します。Windowsユーザーの方は「Windows Platform - Java(TM) SE Development Kit 6 Update 3」の「Windows Offline Installation, Multi-language」をクリックしてダウンロードしてください。保存場所は適当で大丈夫です。


インストールについては、基本的に「同意」「はい」等を選んで行けば普通にインストールされるはずです。インストールする場所は基本的にどこでもいいですが、JREのインストール場所に関してはデフォルトの場所にすることをオススメします。


次に、ドキュメントのダウンロードですが、JDK6をダウンロードしたページと同じページ http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html に「Java SE 6 ドキュメント」というのが有るので、同様な方法でダウンロードしてください。


解凍して出来たフォルダをJDKをインストールしたフォルダ(例:C:\Program Files\java\jdk1.6.0_03)の中に入れれば大丈夫です。ただし、これだけではまだプロンプトからJavaを使うことができません。環境変数の設定というのが必要になります。その解説は、当サイトの「Windowsでの環境変数の設定方法」にて続きを詳しく書いておきます。