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java言語の基礎知識

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Windowsでの環境変数の設定方法

環境変数の設定ですが、これはOSによって異なります。ここではWindowsでの設定方法を書いておきます。Linuxその他のOSでの環境変数の設定は"Java 環境変数 Linux"等で検索すれば出てくることかと思います。


さて、Windowsユーザーの方は、「コントロールパネル」の中にある「システム」をクリックして開き(Vistaの場合はさらに「システムの詳細設定」をクリックしてください)、そして「詳細設定」→「環境変数」の順にクリックしてください。システム環境変数の中で「変数」が「PATH」と書かれたものがあるかどうかを探します。見つかった場合には「PATH」と書かれた箇所を一度クリックして選択してから「編集」ボタンをクリックして下さい。


さらに「システム変数の編集」ダイアログが表示されますので「変数値」の最後に「C:\Program Files\java\jdk1.6.0_03\bin;」を追加して下さい(インストール時の設定にあわせてください。)。もし既存の値の最後がセミコロンで無かった場合はセミコロンを付けてから先ほどの値を入力して下さい。ただし、「PATH」に何か設定されていた場合は、その値を消さずに必ず最後に追加することに注意して下さい。


セミコロンは複数の値を設定する場合の区切り文字として使われています。システム環境変数の中で「変数」が「PATH」と書かれたものが無かった場合には「新規」ボタンをクリックして追加して下さい。コマンドプロンプトから「java」とだけ打ち込んで、ズラズラとコマンドのヘルプが出てくれば設定完了です。